誰が監視者を監視するのだろうか?
中身がないので外側を作ってます
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YesとNoとその周辺
<お断り>筆者は最近になって世界を認識し始めたので中身のあること、又は実践的なことは書けません。(猫が書いているとでも思ってくれるとありがたいです。)

収縮拡散拡張収束
避否定形
Noと言わない
根堀り(5W1H)葉堀り(Yes or No)
提案/代替案
条件付賛成(Yes,but)
消去法(new)
二重拘束(new)
Noと言う
Yesと言わせる

・「根掘り、葉掘り」
どちらも「拡張(避否定形)」の一種の「疑問形」。
「葉掘り」で選択肢を与えることで収束させる。
 つまり小泉総理のマスコミがいう「刺客」が有権者に郵政民営化に対する賛成票を投ずる選択肢を与えたものだという説明は俺を理解させることができる。

・「Noと言う」、「Yesと言わせる」
どちらの立場にしろその前と後にやることがある。しかし、自民党の郵政民営化反対派だった人はNoを言った後の事を考えられなかったのだが、もとから負けていたのだったとしたらどちらを選んでもしかたないのかもしれない。

関係ないけど、俺も小泉さんも考え方は非常にシンプルな気がする。ちなみに表の上の方が拡張で下の方に行くと収束です。
[YesとNoとその周辺]の続きを読む
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けっこう原則的なこと
収縮拡散拡張収束
 連環連衡(合従)分離(独立)
(孤立する)  分断(孤立させる)
閉じられる開けられる開く閉じる
安心安心安心安心
  (安全)安全
  安定 

<例1>三権分立とは国民による権力の分断であり収束です。もちろんそこにはさらに統一性という収束があって、日本は議院内閣制でそれを実現している(という見方ができる。つまり最大多数の党から最多の支持を受けた人はそれなりに権力があるのではないか)

<例2>選挙での多選禁止制度というのも国民による政治権力の分断かな。これは時間軸で区切っている。(アメリカ大統領は2期8年で、日本国総理大臣に任期はないが自民党総裁は2期6年です。)

以上俺の民主主義制度に対する基本的な理解でした。

<連環>子供のころ漫画の三国志を読んだことがありますが、 その山場らしい赤壁の戦いで魏の曹操(他の誰かかも)に敵のほう統が「船は鎖でつないだほうが安定しますよ」と言います。しかし、魏の艦隊は後で相手の火攻めにあい多大な被害を被ってしまいます。つまり安全より安定を優先してはいけないのです。勿論、安定=安全の場合も多々あり、できれば苦しみと喜びを分かち合えればよいのですが所謂「片手で握手をして、片手で相手の反対の手に備える」ということも必要かなと思います。

そろそろあの話題にいけそうかな

・エントリ予定「一貫性」
・エントリ予定「安心」

マクロのようなメタのような
エド「ビッグバンだって」

ジェット「ビッグバンねぇ~」

フェイ「無から宇宙が生まれたらしいわよ」


スパイク「・・・まったく、よけいなことをしてくれたもんだ」

読了した小説の冒頭をカウボーイビバップ風にアレンジしました。
世界に対するにこのぐらいの姿勢がちょうどよい気がします。

(以下本題)
これからも基本は変わらないのですが、
型にはめると便利な場合とそうでない場合があるのでちょっとメモしときます。

2と2はくっつきやすい(4と4でもいい)
1と1の次ぐらいに
というか1と1がくっつきやすいから
2と2もくっつきやすいのか

つまり一例としてだが、右翼と左翼という対立した概念があり
暴力と非暴力という概念もあるとき、
お互いに自分に非暴力、相手に暴力というイメージを持ちやすいのではないか

逆に言えば自分と同じ立場の者に対立したイメージを持つことも(程度によるが)難しいのではないか

(仮に第3の要素を加えたとしても自動的に判別される)

けどこれってオレの基準でいけば収縮、つまり拡張のない収束だよなぁと思いました。


続きはエントリ予定「一貫性」で
活用形みたいもの
収縮拡散拡張収束
信じる
理解する(破壊)理解する(分解)理解させる
信じさせる

・「理解する(破壊)」と「理解する(分解)」
 分解できても組み立てられなければ壊したのと同じだねということ。(あまり意味はなく、ただの語呂合わせです。)

・「理解する」と「理解させる」
 スポーツ誌「ナンバー」で中田浩二がフランスでのチームメイトとのプレイ中のコミュニケーションについて言ってたことを記憶が曖昧ですが以下要約。

味方「助けに来い」
中田「FWについてるから無理」
味方「お前が来れば、FWもついて来るんだよ!」
中田「(そんな無茶な・・)」

それで中田浩二が言うには、「とにかく、そいつがそういうふうに考えているってことは分かった。」ということらしいです。コミュニケーションの形態も文化によって異なりますが、「相手が何を考えているか分かるとこちらも対応の仕方も考えられる」というのが外国人の相手にストレートさを求める所以だと思います。

・「信じる」と「信じさせる」
以前書いたエントリをリンク。 「信じさせる」は次のエントリにします。

著者名変更
たまには人間らしく愚痴を言ってみる。

「おれは、人間(になるの)をやめるぞ! 
               ジョジョーッ!!」

ついでに、名前に一意性がないので「飛鳥(ひとり)」から
「G'GOK(グゴック)」に変えます。
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