誰が監視者を監視するのだろうか?
中身がないので外側を作ってます
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
日本国憲法について
憲法が永久不変のものかといえば俺はそうは考えない。
「権力は腐敗する、絶対的な権力は絶対に腐敗する」という言葉を思い出せば、憲法もこれに従うことは当然である。それに人間が創ったものであるので人間の考え方が変われば当然中身も変わると思う。というか、その必要が出てくるのだろう。

しかし現行の憲法を変えるとして、何処をどう変えるかということはあまり考えが無い。だが、一点言いたいことがあるとすれば、やはり9条です。というか条文そのものよりそれに対する理解でしょうか。数ヶ月前にNHKの番組であたらしい憲法のはなしというものを紹介していて、大江健三郎さんが大いに気に入ってるらしいので、ネットで見てみました。
先ほど気になった一点とは次の文章なので引用します。

これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とは、「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。


「正しいことぐらい強いものはない」ということは、逆に言うと、「勝ったほうが結果的に正しいものである」とも読めるのです。これでは俺を「信じさせる」ことはできません。勿論、「理解させる」ことは不可能です。こういう言い方は日本人的な、「命の大切さ」はおしえても、「それを守ることの難しさ」を教えることはしない。さらには教えることをできる人間がいないということを表しています。

結局、俺が言いたいのは「普通の国」 になりたいのではなくて、「まともな国」にしようということです。
スポンサーサイト
明と闇の世界
夜に外から見た明かりの漏れる部屋を見たときに感じたこと。

・明(民主国家)の中ではお互いが比較的よく見える
・闇(独裁国家)の中ではお互いが良く見えない
・明(民主国家)から闇(独裁国家)は殆ど見えない
・闇(独裁国家)からは明(民主国家)が良く見える
・明(民主国家)の内政は闇(独裁国家)よりよいが外交ではつけこまれる
・闇(独裁国家)は外交では統制が取れてよいが内部の不平によって自滅する
・個人にはプライバシー、国家には国家機密という闇が必要
情報拡張法(制心権)
情報拡張とは政治や経済活動に対しての判断材料、発言の場、選択肢などが増えた方が社会が良くなるという発想です。そして、制心権は制海権や制空権から連想し、前文に挙げたことが自分たちの人格権を守ることにもつながるという意味です。なぜ最後に法の文字をつけたかというと権利を守る為に法律としてあればよいなと思ったからです。ということでそれに関る法律を考えます。

・情報保存法
国会図書館、公文書館への保存、電子情報への変換、データベース化、マスメディアもこれに従う。
参考にする法律は「国立公文書館法」があります。
http://www.archives.go.jp/hourei/hourei2.html

・情報公開法
それらへのアクセス、記者クラブ廃止、知る権利の行使、質問する権利。
関連する法律には 「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」があります。
http://www.soumu.go.jp/gyoukan/kanri/gh003.htm

ACCESS TO INFORMATION
情報へのアクセス
情報を与えないことは、もちろん検閲のひとつの形である。何も知らない一般国民は、自由に不正を批判したり非難したりすることができない。~ジョン・モーティマー~(表現の自由と検閲を知るための事典)


俺のお気に入りの一文です。

・情報追跡法
トレーサビリティー、ソースの明記、より大きな情報場への誘導、
「ソースロンダリング(情報源洗浄)」や意図的な編集又は翻訳などへの対応。
参考になる法律には「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」があります。
http://www.pref.gunma.jp/e/05/chiku/kikakukeiei/trace/trace_top.htm

・情報自由法
言論の自由、百の嘘を規制するより一つの真実を守る(真実の絶対数が増えればよい)、インターネットの匿名性保護(匿名と特定の使い分け)、匿名かどうかということより反論する場が確保されているかが重要なのではないか。
現行法律には「日本国憲法第21条〔集会、結社及び表現の自由と通信秘密の保護〕」があります。
http://www.ndl.go.jp/constitution/etc/j01.html#3

MEDIA
マスメディア、マスコミ
♢政府が保護しなければならない公共財で第一に挙げるべきものは、言論の自由と意見の多様性を認めるという約束である。~クライブ・ホリック~(表現の自由と検閲を知るための事典)


採算の取れない道路をつくるより、コストをかけても情報インフラ(プロトコル?)の整備をするべきである。

やりたいこととか
世界の情報量を増大させること

FREE EXPRESSION
自由な表現、表現の自由
♢自由を当然の権利だと思っている世代は、いかにそれを守るのかということにはまるで無頓着だ。
♢自由を、自然と同類の、人間の意志の及ばない所にあるもの、と考えている世代は、それを失うことを不可抗力として受け入れてしまう。
「表現の自由と検閲を知るための事典」(amazon)


copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。