誰が監視者を監視するのだろうか?
中身がないので外側を作ってます
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ジャーナリズム論
直接ジャーナリズム
<調査報道、継続性、商業ベース>
・既存マスコミ

LAW
法律、法
♢名誉毀損で訴えられると言う恐怖感は、調査報道のリスクを常に思い出させてくれる。-フィリッパ・ヌージェント-
「表現の自由と検閲を知るための事典」(amazon)


間接ジャーナリズム
<監視者を監視する>
・lovelovedogさん(愛・蔵太の気ままな日記)
・goriさん(Irregular Expression)
・e_r_i_c_tさん(そもそも無題ですが何か?(仮題))などなど

CENCORSHIP
検閲
共和制時代のローマは監察官(censor)という仕事を創り出した。監察官は公衆のモラルを取り締まると同時に、住民調査(census)を行うのがその仕事であり、監察官と言う名前の由来はそこにある。
ローマ人は、その仕事が内包する危険性に気付き、大変うがった疑問を呈した――Qui custodiet ipsos custodes?(誰が監視者を監視するのだろうか?)-グレゴリー・パラスト-
「表現の自由と検閲を知るための事典」(amazon)

三人共にいつもご苦労様です。もうちょっと自分に知能があれば参加したい分野です。

草の根ジャーナリズム
<電突など>

「今回の取材で明らかだったが、もはやどのビデオ製作団体も媒体をケーブルテレビにかぎっていない。ビデオテープでの配布、上映会、地上波公共テレビ、衛星チャンネル、そしてインターネット上のストリーミングと、あらゆる媒体を用いて自分たちの表現を広めようとしている。」
「パブリック・アクセスを学ぶ人のために」(amazon)


日本人に最も欠けていて最も今必要とされているものがこの草の根の運動的ジャーナリズムではないでしょうか。ネットはあくまでツールでしかないので、例えネットジャーナリズムというものが発達して、ある程度の真実と合意を得られたとしても、それを世論に反映させることができなければ、結果は得られない。そうなるとネットジャーナリストのやる気も失せてしまうかもしれません。つまり俺が言いたいのは、ちょっと前までは矢が一本しかなくて、今は二本目の矢が創られようとしているけど、矢は三本あった方が保険が利くねと言う話でした。
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