誰が監視者を監視するのだろうか?
中身がないので外側を作ってます
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死刑執行中脱獄進行中
「転がる石に苔は生えない」という言葉も有りますが、数年前の俺を表現すると、「転がる石には苔すら生えない」という状態だったと思います。だから、俺は俺を止めようと思いました。で、数年経ってまた転がり始めるにあったって思ったことが、「地図が欲しい」ってことです。なぜ世の中に人生の地図がないのでしょうか。その疑問の声すらほとんど聞いたことがありません。だから、例えるなら聖書以上に誰もが持っているような地図が欲しいのです。なので、そう思っているのが俺だけかはしれませんが、どちらにしろ俺がそれを必要としていることにかわりないので自分用の地図を作ることにしました。

このエントリーのタイトルは時々ふと俺の状態についてよく言い表していると思う荒木飛呂彦さんの短編集のタイトルです。(まぁ、人間誰しもある意味そうであるかと思うが。)
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根堀り葉堀り
「根っこは掘れるが葉っぱは掘れないだろ」という荒木飛呂彦先生の疑問に直接答えることはできませんが、自分なりの考えを述べてみます。

まず、「見る」のではなく「観て」みると根っこは無数に分かれるが、葉っぱは表と裏の二つであると気付きます。つまり「根堀り聴く」ってのは答え方がいくらでもある所謂、5W1Hで質問することです。そして、「葉堀り聴く」ってのはYesかNoの二択の質問をするってことだと思います。


信じること
ジョジョ(パロディ)から学ぶ人間賛歌

セッコ 『ところで「believe(信じる)」ってさぁ、「be leave(放置する)ゥゥ」って聞こえない?なあ~?』

ブチャラティ 『「be leave」?・・・「leave be」のことか?』

セッコ 『知ってんだよォォッ!!国語の教師かオメーはよォォォ』


日本人は疑うことが悪という、一部の人間にとって都合の良い性質を備えていると思います。だが、それでは民主主義にとって最も重要であろう言論空間の膨張という展開は望めません。しかし、逆に人をどうやって「信じさせる」かというのは、どうやって「疑う」かということと同じくらい大切なことだと思います。
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