誰が監視者を監視するのだろうか?
中身がないので外側を作ってます
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信じること
ジョジョ(パロディ)から学ぶ人間賛歌

セッコ 『ところで「believe(信じる)」ってさぁ、「be leave(放置する)ゥゥ」って聞こえない?なあ~?』

ブチャラティ 『「be leave」?・・・「leave be」のことか?』

セッコ 『知ってんだよォォッ!!国語の教師かオメーはよォォォ』


日本人は疑うことが悪という、一部の人間にとって都合の良い性質を備えていると思います。だが、それでは民主主義にとって最も重要であろう言論空間の膨張という展開は望めません。しかし、逆に人をどうやって「信じさせる」かというのは、どうやって「疑う」かということと同じくらい大切なことだと思います。
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情報拡張法(制心権)
情報拡張とは政治や経済活動に対しての判断材料、発言の場、選択肢などが増えた方が社会が良くなるという発想です。そして、制心権は制海権や制空権から連想し、前文に挙げたことが自分たちの人格権を守ることにもつながるという意味です。なぜ最後に法の文字をつけたかというと権利を守る為に法律としてあればよいなと思ったからです。ということでそれに関る法律を考えます。

・情報保存法
国会図書館、公文書館への保存、電子情報への変換、データベース化、マスメディアもこれに従う。
参考にする法律は「国立公文書館法」があります。
http://www.archives.go.jp/hourei/hourei2.html

・情報公開法
それらへのアクセス、記者クラブ廃止、知る権利の行使、質問する権利。
関連する法律には 「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」があります。
http://www.soumu.go.jp/gyoukan/kanri/gh003.htm

ACCESS TO INFORMATION
情報へのアクセス
情報を与えないことは、もちろん検閲のひとつの形である。何も知らない一般国民は、自由に不正を批判したり非難したりすることができない。~ジョン・モーティマー~(表現の自由と検閲を知るための事典)


俺のお気に入りの一文です。

・情報追跡法
トレーサビリティー、ソースの明記、より大きな情報場への誘導、
「ソースロンダリング(情報源洗浄)」や意図的な編集又は翻訳などへの対応。
参考になる法律には「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」があります。
http://www.pref.gunma.jp/e/05/chiku/kikakukeiei/trace/trace_top.htm

・情報自由法
言論の自由、百の嘘を規制するより一つの真実を守る(真実の絶対数が増えればよい)、インターネットの匿名性保護(匿名と特定の使い分け)、匿名かどうかということより反論する場が確保されているかが重要なのではないか。
現行法律には「日本国憲法第21条〔集会、結社及び表現の自由と通信秘密の保護〕」があります。
http://www.ndl.go.jp/constitution/etc/j01.html#3

MEDIA
マスメディア、マスコミ
♢政府が保護しなければならない公共財で第一に挙げるべきものは、言論の自由と意見の多様性を認めるという約束である。~クライブ・ホリック~(表現の自由と検閲を知るための事典)


採算の取れない道路をつくるより、コストをかけても情報インフラ(プロトコル?)の整備をするべきである。

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