誰が監視者を監視するのだろうか?
中身がないので外側を作ってます
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今日の収穫(前半)
収縮拡散拡張収束
想像知識(知る)
一般論個別論
ユーモア

・想像と知識(知る) pavlushaさんのブログ「電網山賊」より引用

 先頃ロンドンで発生した爆破テロ事件に関連して、当のロンドンに住んでいる人が、日本の新聞の社説を読んで違和感を感じたらしい。

市民は〈非常時に平常〉を心がけるが、非常時の警察官は非常時の行動を取る。この時の平常心はさらに難しいことだろう」・・・って書かれても、なあ・・・。何とかのつっかえにもならない。 こっちに住む周りの人に聞いても、自分もそうだし、新聞を読んでもそうだけど、テロとか危険なことが、「必ず起きる」、「後はいつ起きるか、だ」っていう感覚がある。だから、テロ自体には驚かない。危険なことがあるのが、「平常」だから。危険なことが起きるかもしれないっていうのが、平常だから。 (読んで力が抜けるロンドンテロのコラム)

この記事を読んで、前に出合って印象に残っていたfinalventさんが引用したこの記事を思い出した。 以下引用、そして今日の二つ目<一般論と個別論>が含まれます。

来日した米国の作家ソンタグ氏 複眼的にテロ問題を語る 読売新聞(2002.5.9)

市民を巻き添えにした米の空爆、反対意見を排除する米の世論の画一性を批判する一方、反テロに的を絞った武器の対応なら正当化しうると語った。  これに対して姜氏は、朝鮮戦争などを例に、「暴力的介入はトラウマを残す。介入しない方が長期的には秩序が生まれる」と発言したが、ソンタグ氏は「一般論で語ると中身が空疎になる」と応答。その上で、「見たことがない事柄については語らない」を自らの原則としながらも、「朝鮮半島のことはよく知らないが、ルワンダの大虐殺を考えると介入は必要だった」と述べた。  シンポ後、「知らないこと」を想像する力の大切さについて聞くと、「想像力は大切だが、それは足りない知識を埋めるものではない。私の文学に大切なのは真実。基礎にある知識がしっかりしていなければ、その上にいくらものを築いてもダメ」と即答した。

想像はとても大切だが知るという収束がなければ思考が拡散する。一般論にしても同じである。という風に、俺は俺自身に議論の中身を吟味する能力がないので、どうすればより建設的な議論ができるか的な外側を考えています。 長くなったので三つ目は次のエントリーでやります。
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