誰が監視者を監視するのだろうか?
中身がないので外側を作ってます
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日本国憲法について
憲法が永久不変のものかといえば俺はそうは考えない。
「権力は腐敗する、絶対的な権力は絶対に腐敗する」という言葉を思い出せば、憲法もこれに従うことは当然である。それに人間が創ったものであるので人間の考え方が変われば当然中身も変わると思う。というか、その必要が出てくるのだろう。

しかし現行の憲法を変えるとして、何処をどう変えるかということはあまり考えが無い。だが、一点言いたいことがあるとすれば、やはり9条です。というか条文そのものよりそれに対する理解でしょうか。数ヶ月前にNHKの番組であたらしい憲法のはなしというものを紹介していて、大江健三郎さんが大いに気に入ってるらしいので、ネットで見てみました。
先ほど気になった一点とは次の文章なので引用します。

これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とは、「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。


「正しいことぐらい強いものはない」ということは、逆に言うと、「勝ったほうが結果的に正しいものである」とも読めるのです。これでは俺を「信じさせる」ことはできません。勿論、「理解させる」ことは不可能です。こういう言い方は日本人的な、「命の大切さ」はおしえても、「それを守ることの難しさ」を教えることはしない。さらには教えることをできる人間がいないということを表しています。

結局、俺が言いたいのは「普通の国」 になりたいのではなくて、「まともな国」にしようということです。
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5月3日(火)今年の連休は天気がいい。今日もものすごく天気が良かった。特別予定があり出かけることもなかった。なんかもったいないと思ってしまった。憲法記念日なので、憲法について考える。一通り目を通してもばちは当たらないと思うが・・・。 ありがとうございます
2005/05/04(水) 17:37:28 | ひとこと
国民が憲法改正案に対する賛否を投票するための手続である国民投票。このあり方次第で、投票結果は変わりうるのです。例えば、改正案全体について一括して投票する場合と、条文ごとに個別に投票する場合とでは、全く変わってきます。9条改憲には賛成だけど、表現の自由を制
2005/05/05(木) 20:08:14 | 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士
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