誰が監視者を監視するのだろうか?
中身がないので外側を作ってます
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今日の収穫(後半)
収縮拡散拡張収束
想像知識(知る)
一般論個別論
ユーモア

はじめの二つは一つ前のエントリです。

・ユーモア(避否定形)
昨日に続いてpavlushaさんのブログ「電網山賊」を経由して佐藤守さんのブログ「軍事評論家=佐藤守のブログ日記」に共感したので以下引用

アングロサクソンは,最悪の状況下でもユーモアを忘れない,といわれる.今回の地下鉄爆破時でも,片足を吹き飛ばされた負傷者が,担がれながらトンネルを歩いている時,「これでパラリンピックに出る事が出来る.パラリンピックに出るのが夢だったのさ」と言い、片腕を失った紳士は,自分の衣類を引き裂いて出血を止めていたが,手伝ってくれた仲間が「これじゃピアノが弾けなくなったな」と言った時,「両腕ある君はピアノが弾けるのかね」とたずね,弾けないと聞くや「じゃあ私と同じだ」と言ったという. 日本人は一般的に「生真面目」だから,そのような時にそんな「ユーモア」を言おうものなら,「不謹慎だ!」と糾弾されやすい.しかし,悲嘆にくれ,意気消沈している時こそ「ユーモア」は大事であり,集団に思いがけない気力を生むのである.特に戦場における軍隊では大切だし,自衛隊では案外この種ユーモアが生きている.

生きること、その為には思考を閉ざさないこと。つまり思考を拡張するものとしてのユーモアが必要とされる。ちなみにユーモアを大切にするのはアングロサクソンに加えてユダヤ人がいると思います。むしろユダヤ人のほうが源流のような気がする。http://meigen.poke1.jp/w-einstein12.htmlでの拾い物。

「唯一の救いは、ユーモアのセンスだけだ。
これは、呼吸を続ける限りはなくさないようにしよう」
   出典:『アインシュタイン150の言葉』、
           ディスカヴァー21、P115より

「ユーモア」、「呼吸」とくればジョジョの「波紋」ですね。俺の世界観も「ジョジョの奇妙な冒険」のような「生きる」=「戦うこと」というイメージが出来上がりつつあります。
今日の収穫(前半)
収縮拡散拡張収束
想像知識(知る)
一般論個別論
ユーモア

・想像と知識(知る) pavlushaさんのブログ「電網山賊」より引用

 先頃ロンドンで発生した爆破テロ事件に関連して、当のロンドンに住んでいる人が、日本の新聞の社説を読んで違和感を感じたらしい。

市民は〈非常時に平常〉を心がけるが、非常時の警察官は非常時の行動を取る。この時の平常心はさらに難しいことだろう」・・・って書かれても、なあ・・・。何とかのつっかえにもならない。 こっちに住む周りの人に聞いても、自分もそうだし、新聞を読んでもそうだけど、テロとか危険なことが、「必ず起きる」、「後はいつ起きるか、だ」っていう感覚がある。だから、テロ自体には驚かない。危険なことがあるのが、「平常」だから。危険なことが起きるかもしれないっていうのが、平常だから。 (読んで力が抜けるロンドンテロのコラム)

この記事を読んで、前に出合って印象に残っていたfinalventさんが引用したこの記事を思い出した。 以下引用、そして今日の二つ目<一般論と個別論>が含まれます。

来日した米国の作家ソンタグ氏 複眼的にテロ問題を語る 読売新聞(2002.5.9)

市民を巻き添えにした米の空爆、反対意見を排除する米の世論の画一性を批判する一方、反テロに的を絞った武器の対応なら正当化しうると語った。  これに対して姜氏は、朝鮮戦争などを例に、「暴力的介入はトラウマを残す。介入しない方が長期的には秩序が生まれる」と発言したが、ソンタグ氏は「一般論で語ると中身が空疎になる」と応答。その上で、「見たことがない事柄については語らない」を自らの原則としながらも、「朝鮮半島のことはよく知らないが、ルワンダの大虐殺を考えると介入は必要だった」と述べた。  シンポ後、「知らないこと」を想像する力の大切さについて聞くと、「想像力は大切だが、それは足りない知識を埋めるものではない。私の文学に大切なのは真実。基礎にある知識がしっかりしていなければ、その上にいくらものを築いてもダメ」と即答した。

想像はとても大切だが知るという収束がなければ思考が拡散する。一般論にしても同じである。という風に、俺は俺自身に議論の中身を吟味する能力がないので、どうすればより建設的な議論ができるか的な外側を考えています。 長くなったので三つ目は次のエントリーでやります。
避否定形(変換)
収縮拡散拡張収束
避否定形
変換

・否定→肯定
「愛・蔵太」さんのはてなブックマーク経由
書きかえたい言葉一覧
自分自身も否定しないようにできたらよい。

・感情→疑問
 今日のNHKのクローズアップ現代は刑事裁判への被害者遺族の参加についてでした。一番のテーマは遺族が被告に質問したりできるようになるかで、例えば「何故、息子(娘)を殺したのか」とかです。怒りや悲しみも疑問に変換して多少なりとも解消することができれば良いなと思います。しかし、殺人とは大抵、理不尽な理由に基づくものなので納得のいく返答など期待できないでしょう。結局、被害者の名誉を守ること(つまり被害者に落ち度がなかったこと)とそれにもかかわらず被害者が殺されたという認識を得ることが遺族の安心につながるのでしょう。
基本的な方針
基本方針若しくは定義的なもの

収縮拡散拡張収束
利益、選択肢や
情報量の増大を指向
拡張のない収束収束のない拡張収束による拡張
開くイメージ閉じるイメージ

 このアイデアの元は守屋洋さんの著書でタイトルは曖昧な記憶によると「孫子もおそれた鬼谷子の~」だったと思います。ただその本に書いてあったのは、相手に喋らせることが「開」で相手に口を噤ませることが「閉」だという感じのことしか書いてないですが、その後、自分勝手に二つの観念を解釈しさらに二つの観念を追加しました。
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